カテゴリ:展示
【楠葉分室(看護)】風、薫る~日本近代看護の歴史~
■■特別展示■■
「風、薫る~日本近代看護の歴史~」
■楠葉分室(看護):特別展示コーナー
■展示期間:4月2日(木) ~ 5月29日(金)
2026年3月30日より放送開始のNHK連続テレビ小説『風、薫る』は、実在の人物である
大関和と鈴木雅をモチーフにした二人のナースを主人公としています。
この放送開始にちなみ、日本近代看護に関する書籍を展示しています。
この機会に、ぜひ手に取ってみてください。
・田中 ひかる『明治のナイチンゲール大関和物語』 (中央公論新社, 2025.10)
・櫻庭 由紀子『戦う白衣の天使 : 大関和・鈴木雅ものがたり』(内外出版社, 2026.3)
・看護史研究会『派出看護婦会の歴史』(看護の科学新社, 2025.8)
ほか
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【楠葉本館】2026年本屋大賞ノミネート作品
■■特別展示■■
「2026年本屋大賞ノミネート作品」
本年で第23回目となる本屋大賞。
一次投票が昨年12月1日より本年1月4日まで行われ
全国の490書店、書店員698人の投票の結果
上位10作品が「2026年本屋大賞」ノミネート作品として決定しました!
この機会にぜひ、読んでみてください。
■2026年本屋大賞ノミネート 【作品名五十音順】
•「暁星」湊かなえ/双葉社
•「ありか」瀬尾まいこ/水鈴社
•「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ/日経BP 日本経済新聞出版
•「失われた貌」櫻田智也/新潮社
•「エピクロスの処方箋」夏川草介/水鈴社
•「殺し屋の営業術」野宮有/講談社
•「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎/双葉社
•「熟柿」佐藤正午/KADOKAWA
•「探偵小石は恋しない」森バジル/小学館
•「PRIZE―プライズ―」村山由佳/文藝春秋
▽本屋大賞についてはこちら
【楠葉本館】AI×医療
■■特別展示■■
「AI×医療」
■楠葉本館:2F特別展示コーナー
■展示期間:10月14日(火)~
人手不足が深刻化するなか、医療現場を支援するテクノロジーとして注目されているのが「AI」です。
診断の改善、患者の診察の要約、プロセスの合理化、研究の迅速化など、AIの活用範囲は年々広がっており、
すでに一部の医療機関では実用段階に入っています。
この機会に本を通して、 AI × 医療の世界を覗いてみましょう。
・『医師による医師のためのChatGPT入門 : 臨床がはかどる魔法のプロンプト』(大塚篤司著)
・『生成AIを超えろ! : これからの医療者のためのAI学術活用術』(楠瀬賢也, 野村章洋著)
・『学びはじめ歯科医療AIの世界』(藤田広志, 勝又明敏編著)
・『医療者のためのChatGPT beyond : AIでより深く! より鮮やかに!
: 文献検索, 申請書・論文作成, 学会発表... ここまでできるのか!』(松井健太郎, 香田将英, 吉田和生著) など
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研究生活に役立つ!参考図書2025
■楠葉分室(看護):特別展示コーナー
【楠葉分室(看護)】絵本ミニ展示 2024
■■ミニ展示■■
「絵本ミニ展示 2024」
■楠葉分室(看護):絵本コーナー
■展示期間:11月21日(木) ~ 12月26日(木)
先日、詩人 谷川俊太郎さんの訃報が届けられました。
今年は谷川さんの他にも、広く愛された絵本作家の訃報がつづき寂しい思いです。
絵本も多数所蔵する楠葉分室では、故人を偲んだミニ展示を開催しています。
・中川 李枝子『ぐりとぐら』シリーズ
・瀬名 恵子『ねないこだれだ』『いやだいやだ』ほか
・谷川 俊太郎『もこもこもこ』『フレデリック(訳)』
谷川さんは絵本の他にも、詩集や対談が収録された図書を所蔵しています。
-『谷川俊太郎詩集』895.6-1(08)||G1||27、895.6-1||T6||1【楠葉本館】
-『対話をめぐる現象学』 N120||N1||1【楠葉分室(看護)】
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